人的資本経営ファシリテータープログラム事例/法人名:社会福祉法人東益津福祉会様
人的資本経営ファシリテータープログラム事例/実施企業と参加者
法人名: 社会福祉法人東益津福祉会
実施時期: 2026年5月〜7月
活用シーン(導入目的):法人組織の強化、共有の場
対象者:法人理事長、理事
参加人数:5 名
導入までの課題
法人として組織力向上、部門ごとの連携力強化が課題に挙がっていました。
お互いの部門がある程度自立して運営している状態でも特別問題もなく進んでいました。
しかし、50周年を迎えるにあたって今後を見据えて法人として大切にしているもの、存在目的の共有など、お互い自分事として考えていくために話し合う場面の設定が必要との課題がありました。
導入しての感想
話し合う場面にファシリテーターとして直接的なアドバイスではなく、発言の促し、まとめ、深掘りの質問など話し合いを深めるサポートを受けました。
話し合いが深まる事で答えは自分たちの中にあると気付くきっかけをもらいました。
結果、課題や方向性を整理する事ができ、今後は自法人で定期的に部門間の共有会議を設定して取り組んでいくようになりました。






