静岡新聞社「オトナインターンシップ」とコラボ/静岡キャリアデザイン塾

静岡新聞社「オトナインターンシップ」とコラボ/静岡キャリアデザイン塾

はじめに「クオーター・ライフ・クライシス」というものを皆さまはご存知でしょうか?

クオーター・ライフ・クライシスとは、20代半ばから30代にかけて訪れる「停滞感や悩み」の事です。このままの人生で良いのかとか、この仕事のままで良いのかとか、何かほかに最善策があるのでは?等の「生き方の悩み」の事です。社会人も少し慣れてきたころ、キャリアのみではなく、生活のスタイルや、恋愛結婚を含めた全般において様々な要素が絡み合い悩みが発生します。

これらを解決するために着目されやすいのが「今就いている仕事の見直し」です「仕事」という観点から自分を見つめ直し、後悔を少なくしたいと考える方が多いです。

私自身(静岡キャリアデザイン塾代表下大澤)クオーター・ライフ・クライシスになり、しばらく苦しい時期がありました。クオーター・ライフ・クライシスを克服するためには経験と内省の両方が重要です。この両方を素早く行うことで、自分の中から答えを見つけることができます。

静岡キャリアデザイン塾はこの度、22年9月、23年1月開催の㈱静岡新聞社「オトナインターンシップ」の中での自己分析ワークショップ、事後キャリア面談を担当します。

オトナインターンシップ詳細はこちら

転職を考えると出てくる悩みや、不安を仲間や、キャリアコンサルタントと共に解決していきます。

自己分析ワークショップでは「ジタコリカ®」を使用し、今までの経験の棚卸や、今後の活動についてのイメージトレーニングを行っていきます。インターンシップに行く前に、まず、自分に向き合う時間を設け、インターンシップで何を学び、挑戦するのかを考える時間とします。

また、同じような共通の課題に向き合う仲間と出会い、話すことで新たな視点を得られる可能性もあります。

①自分の強み・性格・行動傾向が分かる

②自分に合った会社や仕事を考えやすくなる

③静岡で働く仲間と横のつながりができる

ジタコリカ®は、72枚のカードとスマホを使った心理分析カードです。事前準備は不要で、その場でサクサクと診断できます。また、診断結果を見て「ふーんそうなんだ」で終わらせるのではなく、グループセッションを行うことで「一人での自己分析」ではたどり着けなかった新たな自分を発見することができます。

事後キャリア面談では、オトナインターンシップで体験したことをそのままにせず、内省を行うサポートを行います。

「内省なんで自分でできるから要らないよ」という方もいるかもしれません。でも実は、自問自答には限界があります。悩みが堂々巡りしていたのに、他人に相談したらあっという間に解決したということはありませんか?自問自答で行う「問」には偏りがあり、割といつも同じ方向からの質問である場合が多いです。

さらに、今回は「オトナインターンシップ特別版」として、普段の面談と異なり、インターンシップで体験した企業様からのフィードバックを受けることもできます(普通ではなかなか体験できない経験ですね!)フィードバックを単に「へー、そうなんだ」と聞くだけではなく、そこから国家資格者が壁打ちの壁となり、的確な質問(あらゆる方向からの問いや、促し)を行います。新たな視点から自分を俯瞰し、自己探索をするため、インターンシップの経験から得られる気づきが何倍にもなり、次の行動の決定と実行(悩みの解決)につながります。

キャリア面談の流れ