キャリア共育メンターシッププログラム活用事例/法人名:学校法人相川学園 静清高等学校 様
活用事例/実施法人と参加者
法人名: 学校法人相川学園 静清高等学校
実施時期: 2026年1月19日
参加者: 1年生・2年生・3年生の各学年より計12名
ワークショップタイトル: 「自分で動機付けをするチカラ」
活用シーン(導入目的): 過去の経験を振り返りながら、キャリアを考える上で「自分で決めること」の大切さや、「自分で決める方法」を知る
ご感想
今回のワークショップでは、高校生と現役大学生が交流しながら活動を行いました。年齢や立場の異なる大学生と直接関わることで、高校生にとっては普段の学校生活では得ることのできない新たな視点に触れる貴重な機会となりました。
キャリアアンカーの分析活動では、自分の過去や経験を振り返りながら、自身が大切にしている価値観や考え方を整理し、言葉にすることができました。また、高校生と大学生との間で、大切にしたい価値観や将来に対する考えを率直に話し合うことで、互いの考え方を尊重し合い、良い刺激を受ける時間となりました。

さらに、高校生から大学生へ進学や学部選択、大学での学びや生活に関するさまざまな質問が寄せられました。大学生が自身の経験をもとに本音で回答してくれたことで、高校生は将来の大学生活に対する具体的なイメージを膨らませることができ、進学後の姿をより現実的に考えるきっかけとなりました。
今回得た気付きを活かし、今後の進路選択において、自分らしい生き方や学びの方向性について主体的に考え、将来の目標設定や意思決定につなげていくことを期待します。
キャリア共育メンターシッププログラムについて
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「突撃!となりのハイスクール」静岡産業大学キャリア支援課 高大キャリア共育メンターシッププログラム






