新年立てた目標を必ず実現する方法

年末年始に来年の目標を立てた方も多いと思います。ここで質問です。昨年立てた目標は何でしたか?また、それは達成することができましたか?せっかく立てた目標、できれば実現したいですよね。さらに、年末に振り返るときに「年始に立てた目標、しっかり実現できたな」と実感できれば自己肯定につながり、自信になります。

目標を立てるのは楽しい

目標を立てるとき、それを実現できている自分を思い描くのではないでしょうか?今はできていなくても、それをできている自分が既に手に入ったような感覚に陥ります。それでももちろん良いのですが、できればその姿を実際に「今年の年末に獲得」していたいですよね?そのためには「行動」といった「努力」が必要になってきます。

目標を達成するには「行動」が重要

目標を達成するためには、現状の自分とは違った行動を取る必要があります。しかし、日々忙しい中でこの目標は忘れがちで、年末には覚えていないのが現状です。

目標達成のための今からできる3ステップ

1・ 目標を測定可能なものにする/期日を決める/少しだけ無理そうなものにする

具体的には「今年中にやせる」といった目標ではなく「10月までに60キロ」といったやったか、やらなかったかが、はい・いいえで答えられるものにすること、期日を決めること、また、目標はすぐに達成できるものよりも、少し無理すればできるぐらいにしておきましょう。オーバーぐらいでちょうど良いです。

2・目標(理想の姿)を過去形で表記をする

具体的には「10月までに60キロになる」ではなく「10月は60キロで迎えられた」などの既に達成した過去形の表記にすることで、理想の姿をはっきりと描くことができます。

3・見えるところに目標を書いて掲載する

「認知的不協和」という理論があります。人は自身の認知とは別の矛盾する認知を抱えた状態の時に不快感を感じる傾向があります。アメリカの心理学者によって提唱されたこの理論からすると、年始に立てた目標が叶った姿と、今の自分の不一致を解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられます。そのため、考えた目標はできるだけ毎日「目に入るところ」に掲載しておくとよいでしょう。また、初詣などに行くと売られている願掛けのための「達磨」もこの「認知的不協和」を利用し目標実現を促すものだと考えられます。達磨の左目に目を入れるとき願ったことを、達磨を見るたびに思い出し、今の自分との不一致を感じ、自然と行動が目標達成の方向に向くのだと考えます。

これらのステップを使用した場合、目標に向けて行動することになります。もし、目標が実現しなかったとしてもそれに向かって努力した場合必ず「収穫物」があります。目標達成のためには行動が重要です。まずは年始に立てた目標に向かって一歩目を踏み出しましょう。

さて、今日、今から何をしますか?

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